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生徒名やメモは表示されていません。県Googleのログイン状態を使って、そのまま安全に作業へ戻れます。

Totten

データの扱い

プライバシーポリシー

Tottenは、教員が入力した予定や記録を保存するアプリです。学校や自治体の規程に従い、必要最小限の情報だけを入力してください。

保存される可能性がある情報

  • ログインに使うメールアドレス、認証ユーザーID
  • 教員名、勤務校、年度、担当教科、担任・分掌などの作業領域設定
  • 日々の予定、授業記録、校務メモ、連絡事項、個人メモ
  • 利用者が入力した場合のクラス記録、欠課、評価、課題評価、生徒に関する管理情報
  • Google Drive関連資料のファイルID、ファイル名、更新日時などの参照メタデータ
  • Googleカレンダー連携を有効にした場合の接続状態、Totten専用カレンダーID、同期した予定との対応情報

保存先

ローカル利用時は、利用中ブラウザの保存領域にデータが保存されます。

クラウド保存を有効にした場合は、認証済みユーザーの作業領域に紐づくデータがSupabase上に保存されます。

関連資料連携を有効にした場合は、Google Drive上の原本を複製せず、選択した資料の参照情報をTottenに保存します。

Googleカレンダー同期を有効にした場合は、利用者のGoogleアカウント内に専用カレンダー「Totten 授業予定」を作成し、直近31日分の授業予定を保存します。

外部サービス連携

  • Supabase: ログイン、認証、クラウド保存、同期に使用します。
  • Google Drive: 利用者が明示的に接続した場合の関連資料の選択・参照情報取得とGoogle Sheets書き出しに使用します。
  • Google Calendar: 利用者が明示的に接続した場合、Tottenが作成した専用カレンダーに限り、授業名と開始・終了時刻を作成、更新、削除します。生徒名、出欠、評価、授業記録、個人メモは送信せず、利用者の他のカレンダーや予定は読み書きしません。
  • AI/PDF解析機能: 利用者がPDF解析を実行した場合、選択した文書内容が設定済みの解析APIへ送信される場合があります。

第三者利用・広告

Tottenは広告配信、行動ターゲティング広告、SNS共有を目的としたトラッキングを意図していません。

学校運用で入力する個人情報の範囲は、利用者または組織の管理者が判断してください。

削除と管理

ブラウザに保存されたローカルデータは、アプリ内のローカルデータ削除機能またはブラウザ設定から削除できます。

Googleカレンダー連携はアプリ内で解除できます。解除後は新しい同期を停止しますが、既に作成された専用カレンダーと予定はGoogleカレンダー側に残るため、必要に応じて利用者自身で削除してください。

クラウド保存済みデータの削除が必要な場合は、アプリ提供者または配布担当者へ相談してください。